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2010年7月31日 (土)

川崎市の前年度予算決算速報が出る

 市税は減収、特に法人が約127億円の大幅減。しかし、実質収支は9億7500万円で、黒字を確保している。今年度から、財政改革は新しい局面に入っていると理解すべき。経済活動の活性化は、民間企業が先ず考えるべきことである。そのうえで、基盤をしっかりとしたものにするために、地方自治体は注力すべきであろう。

市税は5年ぶり減収、54年ぶり予算額確保できず/川崎市09年度決算見込み 7月31日
http://news.kanaloco.jp/localnews/article/1007300058/

川崎市2009年度一般会計決算見込み概要

歳入:約6057億円
 定額給付金、緊急経済対策 前年度比約198億円(3・4%)増
 市税約2852億円 前年度比約85億円(2・9%)減
  市民税:人口増→個人:5年連続増加
             法人:約127億円の大幅減 総計約120億円減少
  固定資産税:約33億円、都市計画税:約5億円前年度増

市債:約610億円 市債残高:約9303億円

歳出:約5927億円、前年度比約181億円増
 定額給付金・中小企業への融資枠拡大
  →経済労働費:約667億円、約463億円の大幅増
 人件費:約1065億円、前年度比約26億円減
 扶助費:約1029億円、前年度比93億円増
  生活保護費:前年度比約47億円増

 09年度末減債基金残高:約1068億円、財政調整基金残高:約31億円

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