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« ドキュメンタリー映画「うつし世の静寂(しじま)に」 | トップページ | 川崎市議会を語る会 メールニュース 第23号 (2010/07/17-07/23) »

2010年7月24日 (土)

議会改革に関する陳情の一項目が実現へ

議会運営委員会が7/23に開催され、「川崎市議会を語る会」として傍聴した。

 議題は「今後の議会改革等の検討課題」
  1)請願・陳情審査等における傍聴者への資料提供
  2)質問時におけるパネル及び資料の表示 

 議会改革というには余りにも情けない内容!と思うのだが、これでも昨年12月以降、同じ議題を延々と続けている。ご存じの四会派(民自公共)がそれぞれの意見を持ち寄り、合意できる部分から少しずつ摺り合せる。

 今回は試行へ向けての具体案が正副委員長案として提示された。
 特に質問も意見も無く、今後、実現の運びである。

1)は我々が提出した陳情179号(H22/2/2提出)の一項目。要旨は以下。

 本会議及び委員会での審議等で使用する説明資料を
 (1)会議の傍聴者へ貸出をおこなうこと
 (2)議事録と同時期にホームページに掲載すること
 審議の関連資料をホームページから簡便にアクセスできること

 ホームページ掲載に関し、検討課題が議会局から提示され「継続審査」になっている。
 しかし、テクニカルな問題でホームページ対応が遅れるのであれば、
 先ずは採択して前へ進めていくことは可能である。ところで…
 
問題1…委員がひと言も発言しない委員会

 委員長が議事進行役であることは当然、しかし、正副委員長案を説明したのは
議会局議事課長であった。何故、委員長自らが説明しないのか?結局、委員からの発言は無い。

問題2…傍聴者3名にひとつの資料を配付

 資料は先ず5部用意し、傍聴者が増える場合は「3名にひとつ」準備する。何故
「各人ひとつ」ではないのか?理由が良く判らない。『傍聴に来たければ来い、
資料も少し用意してやるぞ』、こんな意識が、ほの見える案である。

 傍聴時に各人ひとつを要求しましょう。

 以上 吉井記

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