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2010年12月30日 (木)

新たな地方自治制度、首長・議員は『議会・首長の「純粋分離型」』を圧倒的に支持!

 またまた、河北新報のヒット報道!全国紙は一体何をやっているのか!という類である。首長と議員とを別の選挙で選ぶ二元代表制。地方自治制度モデル「純粋分離型」は更にそれを推進する。
 しかし、ようやく、議会改革によって相互の緊張関係が成立する先進的な自治体が現れてきたのが現状で、それもわずか。そんな能力がどこにあるのか?全く示されていない。
 それでも支持するのは、やはり、住民が首長も議員の選挙にとって選ぶという意思を読み取っているからであろう。

議会と首長の「純粋分離型」自治 議員6割、首長7割支持(河北新報12/30)
http://www.kahoku.co.jp/news/2010/12/20101230t11014.htm

20101230_a1001

「純粋分離型」は、招集権などを首長から議会に移し、議会の予算修正権も拡大。半面、議会の議決事項を減らす。議会の首長不信任議決権、首長の議会解散権は廃止。
 対抗軸となるのは「議員内閣」で、合議制の執行機関である内閣を設置。内閣は首長と議会の同意を得て選ばれた数人の議員で構成する。

 現行の二元代表制に代えて新たな地方自治制度を導入する場合、議会と首長の責任を明確に分ける「純粋分離型」モデルを望ましいとする考えが宮城県内の地方議員の6割以上、首長の7割以上に達することが、河北新報社が実施したアンケートで分かった。

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