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2011年1月 1日 (土)

川崎市議会議会改革の現状~議会運営委での議論~

 開催案内が前日のため、傍聴にいけるメンバーがいなかった。1週間前には予定をHPに掲載してもらえるように議会局へお願いした。判ったのは議会改革の検討項目だけである。

 今後の議会改革等の検討課題

(1) 請願・陳情審査等における傍聴者への資料提供
(2) 質問時におけるパネル及び資料の表示
(3) 代表質問での一問一答方式等のわかりやすい質問方法の導入
(4) 質問方式の見直しに伴う努力目標時間のあり方
(5) 代表質問のあり方、一般質問のあり方
(6) 会期の見直し
(7) 代表質問等での対面による質疑の実施
(8) 地方自治法第180条に基づく市長の専決処分事項の見直し

 (1) (2)は試行段階、具体的な方法で改善点が見えてきた段階であろう。

 (3)は新たな項目であるが、単なる形式問題であって、実質的に審議内容が向上することとは、直接的な関係はない。更に、住民参加、説明責任と係ることでもない。
 “あり方”とは一体何を意味しているのか読んだだけでは不明である。議員と事務局だけに分かり合える「隠語」は避けて頂きたいものだ。

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議員が沢山いて、簡単には変わらないですね。何度でもドアを叩きましょう。

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