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2011年1月21日 (金)

神奈川ネット、地域政党としての存在価値をどう示す?

神奈川ネットが「新春のつどい」を開催、http://news.kanaloco.jp/localnews/article/1101200025/

『未来につなぐ働き、暮らし、子育て、介護は社会の仕事』と代表が抱負を述べた。ネットはこれまでに県議選5人、政令市議選8人、一般市議選8人を公認候補予定者としている。』

川崎市議会では4名(麻生、多摩、宮前、幸各区)の立候補を予定。これまで、議会基本条例について積極的な発言は聞こえず、沈黙を守っているかのようである。

しかし、神奈川ネットとして次の報告がある。川崎市では、具体的な提案・行動を示してほしいものだ。そうでないと、既成の大政党と区別がつかず、埋もれてしまう。

2010年12月16日「議会改革は市民と共に」
http://www2.kgnet.gr.jp/index.php?case=6&action=1&cate=all&id=1292495780

『…条例が制定されれば議会改革が進むわけではなく、いかに市民に開かれた議会、市民が使いやすい議会、となる改革を進めることです。
 会津若松市では、議会基本条例制定の際に検討委員会を設け、議員ばかりでなく市民も参加して意見を反映させました。制定後に、市民が議会をチェックする機能も備えています。
 また、会派を超えた議会報告会などの取組みにより、議会が何をしているかを伝えて、市民との対話を進めることも合議の機関の役割です。こういった市民と共に改革を進めることこそ、本来の議会改革です。』

 

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