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2011年1月26日 (水)

県と市の合併とは?新潟県

県の下で市が存在するのが、通常の解釈に思えるが、政令指定都市はそうではなく、ほとんど県から独立した存在なのが実態。

合併というよりは新潟市を分割して、新たにいくつかの基礎自治体を構成する。従来の基礎自治体も含めて県から広く権限を委譲する。一方、広域自治体としては、県に一本化する。
そうであれば、住民自治を推進することになり、斬新的なプランである。大阪都構想と似ているが、県(府)と市が喧嘩しているかいないか、違いがある。

従って、住民目線からは“マンモス”と化した政令指定市に、住民自治を取り戻すことを本質とするのではないだろうか。新聞では、「自治体の権限強化を目的」と報じられているが、国と自治体の団体自治との権限争いは聞き飽きているので、地方分権の本質へ向かう考え方を早く明確にしてもらいたい。もちろん、川崎市も同じである。

新潟県と新潟市が合併構想 二重行政解消
http://www.47news.jp/CN/201101/CN2011012501000281.html
 県と市の二重行政の解消や自治体の権限強化を目的
  新潟市を解体し、東京都のような特別区に再編

  

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