フォト
無料ブログはココログ

« 横浜市営地下鉄「あざみ野ー川崎市・新百合ケ丘」延伸か!? | トップページ | 公明党が地方議会改革へ提言 »

2011年1月13日 (木)

住民投票を法制化 総務省方針、結果に拘束力

住民投票条例は川崎市でも平成20年に制定されている。これが市民本位の自治制度のシンボルとして引用される。しかし、一度も実施されていない。川崎市縦貫地下鉄計画について民主党が住民投票を主張したが、他の会派はもとより、市長も取り上げる気配はなかった。何しろ議会、市長が『意思決定した事項』は案件から除外されている。

これを法制化するのであれば、掛ける案件を決めるようにしないといけない。

住民投票を法制化 総務省方針、結果に拘束力 (日経ネット)
http://www.nikkei.com/news/category/article/g=96958A9C93819490E0E5E2EA858DE2EBE2E3E0E2E3E39F9FEAE2E2E2;at=ALL

総務省は地方自治体の重要課題の是非を問う住民投票制度を法制化する方針。を固めた。自治体が建設する大規模公共施設や議員定数の変更が対象で、投票結果に法的な拘束力を持たせる。通常国会に提出する地方自治法改正案に盛り込む。地方分権の推進に合わせ、住民のチェック機能を強化する。

住民投票の法制化は片山善博総務相が強い意欲を示している。ただ首長や議会に「権限縮小につながる」との慎重論もあり、早期の導入には反発も予想される。

 

« 横浜市営地下鉄「あざみ野ー川崎市・新百合ケ丘」延伸か!? | トップページ | 公明党が地方議会改革へ提言 »

地方自治体」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1363842/38450405

この記事へのトラックバック一覧です: 住民投票を法制化 総務省方針、結果に拘束力 :

« 横浜市営地下鉄「あざみ野ー川崎市・新百合ケ丘」延伸か!? | トップページ | 公明党が地方議会改革へ提言 »

2015年4月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    

ウェブページ