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2011年1月24日 (月)

住民の政治参加、3方法を組み合わせて活用

先に紹介した「小田原市議会を考える市民の会」のHPに、
http://1st.geocities.jp/odawarashigikaiwokanngaerusimin/index.html

講演会での廣瀬克哉・法大教授の基調講演資料が掲載されている。          
テーマは『開かれた議会とは』である。

難しいと考えられがちな地方政治の込み入った問題を、判りやすく説明される手法は、いつもながら見事である。そのなかで「政治参加の3つのあり方」が良く整理されており、なるほど、と思った。その三点とは、

•能動的市民の自発的参加

•無作為抽出による「住民の縮図」による参加

•選挙で選出された代表による参政権行使

これらを補完的に活用することにより、議会と市民とのコミュニケーションが改善される。当然、討議の場である議会が3つの参加の舞台となり得る。

このような形で、市民意思を後ろ盾にできれば、行政に対する議会の力を高めることができる。

以上のように論じている。

 

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