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2011年1月28日 (金)

非公開審議に反対しなかった6名の川崎市民主党議員が何故?

昨日は『議会改革にようやく目覚めてきたか!川崎市議会』として、
http://katarukai22.cocolog-nifty.com/blog/2011/01/post-08b4.html

6名の川崎市議会民主党議員が、 団長会議そのものの非公開性を批判し、定数削減について、特別委員会設置を提案した報道を引用した。

民主若手要望書 議長が受領拒否 「党市議団の合意得ず」 東京新聞 011年1月27日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/kanagawa/20110127/CK2011012702000040.html

民主党市議団有志、議員定数論議の特別委設置要望/川崎 カナロコ 2011年1月26日
http://news.kanaloco.jp/localnews/article/1101260037/

しかし、彼・彼女らは、今を去ること1年半前、議会基本条例策定を非公開審議で行っていたことに対して、“反対の声”を上げなかった。特に1名は団長会議の諮問機関として設置され、非公開審議を行った「議会のあり方検討プロジェクト」のメンバーであった。

我々は孤軍奮闘して公開を主張し、議員全員にアンケート調査も行った。
これに対して、彼・彼女らはすべて、

「回答なし」「非公開に賛成」「議会基本条例制定に反対」

であって、民主党全員がそうだが、沈黙したままであった。
我々の公開審議の主張に賛成した議員は以下の方である。

無所属・猪股議員(高津区)
自民党・清水議員(中原区)
共産党議員全員(7区全区)

民主党6名の議員は、いつ、どのように考えて、宗旨替えをしたのか、先ずはそこを答えるのが説明責任というものだ。もちろん、良い方向に変わったのであるから一定の評価をする。

一方、「選挙前」「議員定数」だけであっては、“頭隠して尻隠さず”、単なるパフォーマンスに過ぎなくなる。
特に約1名は、区長から掛かってきた電話にでずに、逆に何回も掛かってきたことをマスコミに流し本質を外した議論を行った人物であるからなおさらである。

宮前区長と川崎市議の電話騒動に潜む問題
http://katarukai22.cocolog-nifty.com/blog/2010/12/post-5f59.html

 当会刊行冊子の紹介

 『市民による川崎市議会白書2010年度版』
 「A4版150頁(資料集50頁含む) 頒布価格1,000円」
 議会活動の全体像に迫っています。

 メールで申し込みを頂ければ、代金は後払で直ぐにお送りします。
 E-mail katarukai22@gmail.com 

  以下に「概要版」をアップしています。
 http://www.h7.dion.ne.jp/~as-uw/katarukai.html

    

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