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2011年1月18日 (火)

川崎市、子ども手当の負担拒否…予算案提出へ

川崎市が珍しく全国自治体の先駆けとなった。議会でどのような議論になるのか興味深い。しかし、少なくとも、市民税を値上げするのであれば、「住民投票」は必須である。それ以外の方法も含めて対応策を並べて議論すべきである。

2011年1月 5日 (水) 本ブログを参照。

川崎市「子ども手当特別税」徴収?最終的に住民投票は必須
http://katarukai22.cocolog-nifty.com/blog/2011/01/post-2901.html

川崎市、子ども手当の負担拒否…予算案提出へ(2011年1月18日  読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/feature/20100402-465846/news/20110117-OYT1T01240.htm

 2011年度予算で、川崎市は17日、子ども手当の地方負担を拒否し、全額を国費として計上することを決めた。

 2月中旬に開会する定例市議会に予算案を提出する。野党時代に、子ども手当の全額国費負担を訴えていた民主党が10年度に続き、11年度も地方負担を継続することに対し各自治体は反発を強めており、同様の措置は、横浜市も検討するなど他の自治体に広がる可能性もある。

 ただ、同市は11年度も子ども手当の満額支給は続ける方針で、地方負担分を国が支出しなかった場合、市民税に特別税を上乗せして不足分に充てることや、国への損害賠償訴訟なども検討するという。

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