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2011年1月16日 (日)

公募面接の注意事項~有権者も必読

これから統一地方選に新人として立候補する人ではなく、有権者として候補者を選別する我々が読んでおいて役に立つ。

みんなの党の山内議員のブログに興味深い指摘が掲載されている。おそらく、他の政党でも同じような考え方なのだと思う。

有権者としては公約、マニフェスト、選挙演説をよく聞いて以下の5点を先ずのチェックポイントとすることとしては。

公募面接の注意事項
http://yamauchi-koichi.cocolog-nifty.com/blog/2010/12/post-87ac.html
公募の面接を受けるのなら、次の点に注意を払うといいでしょう。

1)党の方針や選挙公約(アジェンダ)を読んでくる。

2)議員として実現したい政策テーマをいくつか用意しておく。
 ⇒そもそも実現したい政策テーマのない人は、議員を目指す資格がありません

3)抽象論ではなく、具体論を語る。
 ⇒具体論を語るには、具体的なデータや事例を知っておく必要があり、
  そのためには政策の勉強が必要です。仮免でなく、即戦力を求めます。

4)「熱い思い」はあたり前。ガッツや精神論ではなく、行動と具体論で勝負。

5)議員になることが目的で、議員になって何を実現したいかがわからない、
  という人はそもそも応募していただかなくて結構です。

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