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2011年2月10日 (木)

冊子「歩いて知る『高津の緑』」/川崎市民の活動記録

送られてきた本冊子をみて、すごいなぁ、と感じた。
最初のページをめくって、散歩で良く行く場所がでてきて感激した。

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ここ新作八幡宮は、いつも静かで、人はほとんどこない。たまに、散歩する方がおられるが、おそらく、少し威厳を感じ、心の落ち着きをもたらす、この場を身近にない場所と心得ているのだと思う。

この写真は、細い石段を上り詰めて、やっと着いたと息切れを抑えながら少し歩いたところあたりから撮られているようだ。大木の間に現れた社殿は生活から離れて気持ちを落ち着かせる何かが籠っているようだ。

お参りをして右手を見ると、第三京浜国道の向こう側をはるかに眺めることができる。武蔵小杉駅近傍の超高層マンション群が際立っているのがよくわかる。

一方、左手の宮司さんの家と思われる家屋からは、テレビorラジオの音が流れてきて生活感がにじみ出る。

市民目線の緑地保全策探れ、活動記録つづった冊子を無料配布/川崎 2011年2月5日
http://news.kanaloco.jp/localnews/article/1102050011/

Photo_4 川崎市高津区内の緑地保全策を市民目線で探る活動をつづった冊子「歩いて知る『高津の緑』」が、高津区役所で無料配布されている。

区民らでつくる「緑のまちづくり活動支援プロジェクト」が、昨年10月に500部発行し、残りは150部近くとなった。

冊子はA4サイズで36ページ。

人口が急増し開発が進む同区で、緑地保全策のヒントを現場で探した活動を記録。

2008年から2年間にわたり、メンバーが区内千平方メートル以上の緑地120カ所すべてを調査した。 

「緑のまちづくり活動支援プロジェクト」の問題意識は、第1章の「緑の減少と緑地保全行政の取組」に表れている。

冊子のなかで、平成7年ー18年 以下のデータになると警鐘を発している。
宅地    468ha 増加(7,675→8,134)
田畑    209ha 減少(  884→   674)
山林原野 160ha  減少(  655→  495) 

この間の市の緑地政策にも触れ、「緑地保全の川崎方式」をベースに担当職員の努力によって成果を挙げている。

   

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