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2011年4月 8日 (金)

仙台七夕開催へ「復興と鎮魂」 ~河北新報4/8

多くの方が実は待ち望んでいたニュースではないだろうか。
“祭り”の意義が今ほど感じられるときは無いように思う。

実際に何も生み出さず、薄まった『時』を過ごすイベントが多くあることも、中止してみて判ったはずだ。

しかし、何も生み出さないが、多くの人の心にインパクトを与えるイベントもあるはずだ。芸術などの文化的催しは、そもそもそのような発想を含むはずだ。「祭」も同じだ、本来は!

政治では出来ない何かが表出されることを望む。政治に余計な負荷が導入されず、その機能が発揮されるためにも。

仙台七夕開催へ 商議所会頭「復興と鎮魂テーマ」 河北新報2011/4/8
http://www.kahoku.co.jp/news/2011/04/20110408t12016.htm

 東日本大震災を受け、まつりのテーマを「祈り」と「復興」にすることを検討。
 仙台を代表するまつりをあえて開き、東北復興に向けたシンボルに。
 仙台七夕はもともと、星に願いを託す催し。
 原点に立ち返る気持ちで、鎮魂と復興の七夕にする。

   

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