フォト
無料ブログはココログ

« 2011年4月 | トップページ | 2011年6月 »

2011年5月

2011年5月31日 (火)

昨日の続き 古い議事録再び~「議員間討議」中心の議会を

昨日、紹介したブログの続き、
実はこのブログに書いた内容を「コメント」へ投稿した。

すると、海住議員からの返事の「コメント」が掲載されていた。

松阪市議会議員  海住恒幸 Report  2011年05月28日
http://blog.livedoor.jp/kaiju_matsusaka/archives/51891243.html#comments
古い議事録再び~「質問」より「議員間討議」中心の議会を

国会でも、昭和20年代には「自由討議」があったが、昭和30年の国会法改正で廃止。
地方自治法もこれを軌を一にし翌31年の改正で、昭和22年の法施行来の自由に制限が加わっていきました。興味深く連動しています。

戦後の混乱期において試行錯誤の運営が活性化に結びついていたようだ。

昭和30年、すなわち1955年、ここで現代にいたる政治体制が出来上がる、保守、革新が共に合同で一本化して自民党と社会党の二大政党制が出現した。これが1955年の政治体制。このあたりから高度経済成長の基盤が整い始め、政治も自民党の絶対多数による安定化(形式化)が進んでいく。

2011年5月30日 (月)

昭和20年代、古い議事録の新鮮さ! 松阪市議会  海住恒幸議員

びっくりした!

時々、まとめて読んでいる『松阪市議会議員  海住恒幸 Report』に下記のレポートが報告されている。それも書いたのは更に1年前のことだという。

古い議事録再び~「質問」より「議員間討議」中心の議会を
http://blog.livedoor.jp/kaiju_matsusaka/archives/51891243.html

昭和20年代は、地方自治の黎明期だった、改めてそう感じた。日本国憲法・地方自治93-96条は、当時では、革命的な内容だったのだろう。まさしく、地方自治の維新なのだ!

それが昭和30年代に暗転する。おそらく、自治省以下、省庁による自治体の実質が貫徹し、通達行政が支配したのだろう。その後遺症が今でも続いている。

議会改革は、それを打破し、新しい住民自治を築こうとするものである。

しかし、“灯台下暗し”、そのモデルは昭和20年代の議事録の中に埋もれていたのだ!

   

2011年5月20日 (金)

ブログに漫画を掲載 川崎市・小田議員

筆者もときたまのぞいています。愛読するほどでもないのですが…。

「とある市議の日常」小田理恵子議員(みんなの党、幸区選出)
http://odarie2.seesaa.net/

東京新聞が記事に取り上げました。

市議の日常 何してる? 漫画に描きブログ掲載 2011年5月20日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/kanagawa/20110520/CK2011052002000039.html

「市議の活動をおろそかにして漫画を描いていると思われるのは心外」
空き時間ができたときに、さっと描いている。

小田さん自身は、他党の先輩議員を見て、よく勉強し、まじめに仕事をしていると思うという。
それだけに歯がゆい。議員側の発信が足りていないのではないか、と。
「市民が情報を受け取ってくれないとこぼす前に、すべての手段をやり尽くさないと。漫画はそれなりに有効だと思う」

2011年5月10日 (火)

幸せのお裾分け、“8つ葉”のクローバー

小学生が発見したところが、なんだかとても嬉しくなる。

「四つ葉のクローバー探し」という表現を、筆者は良く使う。
だから、このニュースに凄く引きつけられた。

幸せも2倍、“8つ葉”のクローバーを小学生が発見/小田原
 カナロコ 2011年5月10日
http://news.kanaloco.jp/localnews/article/1105100005/

   

7_002619thumbnail

何だか、葉っぱが大きくて、また、緑も濃く、クローバーらしからぬ強さを感じる…。

    

« 2011年4月 | トップページ | 2011年6月 »

2015年4月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    

ウェブページ