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2011年5月30日 (月)

昭和20年代、古い議事録の新鮮さ! 松阪市議会  海住恒幸議員

びっくりした!

時々、まとめて読んでいる『松阪市議会議員  海住恒幸 Report』に下記のレポートが報告されている。それも書いたのは更に1年前のことだという。

古い議事録再び~「質問」より「議員間討議」中心の議会を
http://blog.livedoor.jp/kaiju_matsusaka/archives/51891243.html

昭和20年代は、地方自治の黎明期だった、改めてそう感じた。日本国憲法・地方自治93-96条は、当時では、革命的な内容だったのだろう。まさしく、地方自治の維新なのだ!

それが昭和30年代に暗転する。おそらく、自治省以下、省庁による自治体の実質が貫徹し、通達行政が支配したのだろう。その後遺症が今でも続いている。

議会改革は、それを打破し、新しい住民自治を築こうとするものである。

しかし、“灯台下暗し”、そのモデルは昭和20年代の議事録の中に埋もれていたのだ!

   

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