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2011年6月26日 (日)

みんなの党は議会改革を封印~川崎市議会・会派代表質問

6月は選挙後、初の市議会定例会である。新たに、みんなの党・6名が加わり、どのような議会運営、会派発言が聞かれるのか、楽しみな会派代表質問であった。

私たちは、5/24の臨時会の後に、『各会派の議会改革の公約を議会として取り上げ、特別委員会を設置して具体案へ結びつけること』を要望した。公約を議会改革の公約は単なる会派の問題ではなく、議会全体として実行に結びつける責務があるはずだ。

サラリーマンとして普通に仕事をしているので、膨張ではなく、ネット録画で休日に聞くことになる。各会派代表が市長の政策に対する質問の前に、自らの姿勢を示す“さわり”部分で、何を言うの?議会改革に言い及ぶのか?そこが重要で、最初の2,3分が勝負処である。

型通り、議員数の順に、自民、公明、民主、共産各党が発言し、最後に、登場したのが、みんなの党・松川団長であった。おくやみ、お見舞いの型通りのあいさつの後、議会改革の必要性は述べたのだが、震災対応を優先するとした。

改革の具体案は、何も提案がなく、封印してしまったのだ。肩透かし、と言うべきであろう。並行してやれないことは何もないはずだ。

もちろん、他の会派も議会改革には触れなかった。さて、型通りのあいさつを除いて“さわり”の特徴を会派ごとに書いておく。

自民 浅野文直団長 第一党への返り咲きの責任を果たす

公明 沼沢和明議員 災害対応が遅いと政府・民主党を批判

民主 粕谷葉子議員 エネルギーの地産地消が必要 

共産 佐野仁昭議員 原発からの撤退

みんな 松川正二郎議員 震災対応が第一優先

      

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