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2011年8月29日 (月)

仙台市議会選挙、有権者の関心は低下

仙台市議会選挙は、震災後、被災地で実施された初の大型選挙として注目された。結果は県議選との分離実施、選挙運動の自粛などから有権者の関心は低下。

投票率は40・03%で、過去最低だった2007年の前回(46・39%)を大幅に下回った。

選挙区5、定員55名、立候補者72名、倍率1.3倍。
当選は現職・元職48名、新人7名、現職落選6名。

朝のNHKニュースで70歳を越える現職議員の紹介があった。震災後の復旧を絡めての報道であった。こんな雰囲気のなかで選挙が行われたことをあらわしている。

河北新報 仙台市議選 民主2減、自民2増 投票率は過去最低
http://www.kahoku.co.jp/news/2011/08/20110828t11038.htm

   

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