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2011年9月19日 (月)

鎮魂を込めた入魂の力作~河北新報「変えよう地方議会」

「変えよう地方議会 3・11後の自治へ向けて」(河北新報社編集局編(公人の友社))を河北新報社から贈呈を受けました。お礼を申し上げます。
地方議会に関しての本格的連載は類例を見ない。当会も取材を受けたのであるが、編集部の記者さんだけでなく、写真班の方(1名だが)がおられたのにはびっくりした。
新聞記事は、あとがきにも書いてあるように、09年12月ー10年6月にかけて連載された。それに「3・11」の副題がついているのは、『序にかえて  東日本大震災と地方議会』を書けたことによる。この序文こそが、鎮魂を込めた入魂の力作である。
更に加えれば、この序文には、連載記事の取材が底力として働いており、それがなければ、中に含まれている認識は生まれなかったと思える。
これまでの議会を変えようと志す議員、住民、職員にとって、この序文は必読の文献であろう。これを読まずして、今後、議会改革の議論はできないように思わせる迫力をもって読み手に圧力をかけれいるようだ。
何故なら、今回の大津波は人間の構造物を、そこに住む人間と共に一気に破壊し、自然災害の極限に潜む「力」を顕わにしたからである。政治という人間的な「力」がこれに対峙して発揮できたのか、当事者だけでなく、私たちにも問われているからだ。
        
  

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