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2011年9月 1日 (木)

求人倍率0.69倍、リーマンショック前から半減以下~神奈川県高卒者

地方自治体として重大な問題。モラールが低下し、教育水準もズルズルと下がることを懸念する。

神奈川県高卒者の求人倍率は0.69倍、リーマンショック前から半減以下 2011年8月31日 神奈川新聞
http://news.kanaloco.jp/localnews/article/1108300022/

先にも県事業仕分けへ参加した経験から記事にしたように、専門高校の実習予算も情け容赦なくカットしている。こんなことでよいのだろうか。太陽光発電は民間で出来る。しかし、公立高校の教育は、自治体がお金を出す以外にない。

専門高校の基礎実験実習費と住宅用太陽光発電補助との予算比較
http://katarukai22.cocolog-nifty.com/blog/2011/07/post-ea79.html

神奈川新聞による状況は以下である。

 神奈川労働局発表 2012年3月新規学校卒業者職業紹介状況

 高卒者求人倍率 0・69倍 7月末現在、
 前年同期      0・78倍

前年度はリーマン・ショック後の厳しい経済情勢、これをさらに下回り、リーマン前の1・71倍(08年7月末)から半減以下という状況。

高卒就職希望者数 5944人(男3399人、女2545人)
前年同期比      5・7%増(男10・2%増、女0・2%増)
男子生徒の就職希望者が増えており、経済的事情の影響と懸念

 一方で、求人数は4099人(前年同期比7・0%減)、求人申込事業所数は857社(同5・3%減)といずれも減少。円高などの経済情勢から、中小企業に採用意欲はあるものの、早期の求人計画をちゅうちょする傾向にあるという。

 中卒就職希望者数は121人(同32・8%減)。求人数7人(同36・4%減)、求人事業所数5社(前年同数)だった。

        

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