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2011年9月 2日 (金)

川崎市議会での「若年層雇用」に関連する一般質問は1年間にたった2件

昨日、高校生の就職率は極めて悪化していることを新聞報道から引用した。

そこで、昨年度の市議会での「議員個人の質問」(本会議、予特、決特)から、この種の質問を探してみた。ところが、相当する質問項目がほとんど無い。やっと、探し出したのがこの2件。

議員63名、年間での質問は700件以上。並み居る議員はほとんど関心を持っていないということか。

 大庭裕子 若者の雇用(共産・中原区)  H22/9月決算委
 山崎直史 緊急雇用対策(自民・麻生区) H23/3月予算委

      

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