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2011年10月 4日 (火)

黒岩知事の真意は?200万戸太陽光パネルでも世の中は良くならない?

選挙マニフェストの空手形を説明するのに苦しむ黒岩知事。
200万戸太陽光パネルでも世の中は良くならない、と発言したようにも受けとれるが…。

黒岩知事は郵政民営化を唱えた小泉純一郎元首相に自らをなぞらえたそうだ。ご本人の「自立性・自律性」が疑われることも有り得るが。特に、マニフェストが軽い言葉と批判されている時だ。

小泉元首相に親近感、黒岩知事「エネルギー革命」へ意欲/ 
神奈川新聞 2011年10月3日
http://news.kanaloco.jp/localnews/article/1110030037/

「郵政民営化で世の中すべて良くなるなんて誰が信じたか」と引き合いに出した。
確かにその通りで、因果関係は判らないが、郵政民営化の後、どうも世の中は良くなっていないようだ。

過去の経緯から私たちが学んだことを黒岩知事に適用すれば、次のように言えるのではないか。
200万戸太陽光パネルによる「エネルギー革命」でも世の中が良くなるとは信じられない。実際もエネルギーはエネルギーであって、安定してできるだけ安く供給されれば良いだけである。
「素人と金持ちの道楽」じみたことからは、世の中は更に悪い方向に進むことが小泉郵政改革の『過去の教訓』から予測される。

これが黒岩知事の発言の一解釈になりえると思うが。

        

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