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2011年10月 9日 (日)

「忘れて公約を!」 黒岩・神奈川県知事

「忘れて」とは「水に流せ!」か?よく言えるなと「寒心」する。
神奈川新聞よりも読売新聞が光る。神奈川新聞は「よいしょ」した責任があるからか。

知事選以来使ってきた「太陽経済」は、
「太陽によって風が生まれ、雨が降る。風力発電も水力発電も、自然エネルギーすべてが含まれる。」のだそうだ。お笑い草という他はない。

これまで、本ブログにおいても記事にしてきた。特に、地道な予算、専門高校の基礎実験実習費が切られていくなかで。

黒岩知事の真意は?200万戸太陽光パネルでも世の中は良くならない?
http://katarukai22.cocolog-nifty.com/blog/2011/10/post-1d34.html
「金持ちの道楽」太陽光補助費よりも「地道な専門高校」の基礎教育費の充実を~神奈川県の政策
http://katarukai22.cocolog-nifty.com/blog/2011/09/post-f905.html
専門高校の基礎実験実習費と住宅用太陽光発電補助との予算比較
http://katarukai22.cocolog-nifty.com/blog/2011/07/post-ea79.html

責任は、ほとんど黒岩知事だが、支持した自民党、民主党、公明党も見抜けなかった罪は重い。自民党流に言うならば、…である。

          
 「忘れて」太陽光200万戸公約、知事が撤回 読売新聞
http://www.yomiuri.co.jp/feature/20110316-866922/news/20111008-OYT1T00001.htm

 黒岩知事が太陽光公約を事実上撤回、数値目標「忘れてほしい」神奈川新聞
http://news.kanaloco.jp/localnews/article/1110080002/

神奈川県の黒岩祐治知事は7日、知事選以来掲げてきた「4年間で200万戸分の太陽光パネル設置」とする公約について、「あのメッセージは役割を終えた。忘れてほしい」と述べ、撤回した。予算委員会終了後、県庁内で記者団の質問に答えた。

公約について知事は、「200万戸だろうと180万戸だろうと、全部の家にソーラーパネルを付けるんだというメッセージ性を大事にした」と釈明。後は何とか構想?

昨年度、県内で新設された太陽光パネルは約1万戸分。
今年度は8月までの5か月間で既に約8200戸分。
新構想の実現のためには、あと3年半で54万戸分以上の設置が必要。

      

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