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2011年11月 1日 (火)

承認型意思決定は中味が問題になる

昨日の「提案型意思決定と承認型意思決定」の続き。http://katarukai22.cocolog-nifty.com/blog/2011/10/post-f8cf.html

承認型意思決定はピンキリになる。
何も質問がない場合、例えば、法改正に基づく条例の文言改定等である。

質問が活発にでるということは、疑問があるからだ。これをどこまで追究するのか、議員の力量だろう。意見、要望としてまとめることになるのが普通である。

課題があれば、変えなければならない。執行権が議会にないからこそ、選挙で選ばれ、税金を給与として貰っている議員の責任がある。

これが、いわゆる「政治力」というものだろう。政治力の第一は、議会の中で他の議員を説得できることである。

        

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