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2011年12月 5日 (月)

メールニュース 第11-6号  2011/12/4

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 川崎市議会を語る会 メールニュース 第11-6号  2011/12/4

 ~議会改革推進を目指す当会の「公約作戦」は8合目へ到達!~
 ~議会各会派は、選挙公約での「議会改革」具体案を「協議会」に提出する段階へ~
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――◆◇◆
  事務局から、BCCで送付します。
  会員、サポーター、名刺交換して頂いた方、ご援助頂いている方へ。
  (『白書』作成に集中し、その間、ご無沙汰したことをお詫びし、いざ、再開へ!
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

【1】陳情提出 『議会改革の検討を早急に再開すること』(2011/9/7)
    http://katarukai22.cocolog-nifty.com/blog/2011/09/post-7474.html

   要旨 1)議会改革の審議の場を設置
      2)各会派の選挙公約を検討
 議会の改革に対する気構えが薄れ、市民からのプッシュが必要な状況と判断。

 1)3ヶ月後に議会がようやく動き出す!議会改革活動を再開へ

 議会運営委員会が12/1に開催され、議運委の下に「議会運営検討協議会」を設置する
 ことを決定しました。これで陳情25号の要旨1)を達成…(問題点は後述)。

 2)検討項目は議会運営委員会で決定し、それを協議会へ依頼

 次回12/14 (水)の議運委に「検討項目」を各会派から提出し、決定する。
 議会局は、前期議運委からの継続検討課題(16項目)を提示、
 織田議員(民主)より「項目追加の是非」の質問有り、
 議会局「追加、削減も含めて項目提示」との回答。
 (傍聴者の声:何故、議会局が答弁するのかな?)

 次の課題…“各会派の選挙公約を検討項目に設定すること”
    各会派は選挙公約に対する責任意識が問われる!

 3)以下の「選挙公約」は継続検討課題(16項目)に、ほとんど含まれていない

 各会派の選挙公約は、
  入手したパンフに記載の項目をもとに作成、
    各会派に対して、該当パンフを渡し、確認済

 自民党(市議会選挙 届出ビラ第1号)
  ・「議員提案条例制定」「事業仕分けの実施」等
 公明党(市議会ニュース 平成23年新春号)
  ・「改革委員会設置」、「議会報告会実施」等
 民主党(まちづくり政策集 2011)
  ・「議会報告実施」「区別議員団会議を正式化」等
 共産党(市会議員団HP 地方選挙政策集)
  ・「請願・陳情提出者の委員会での趣旨説明」「情報公開の見直し」等
 みんなの党(川崎アジェンダ 2011)
  ・「議員定数4割削減」「報酬3割削減」等
 猪股議員(市民自治通信 2011.2.11)
  ・「「請願・陳情提出者の委員会での趣旨説明」「議員定数維持」等

 4)前期議会運営委員会からの継続検討課題…下線部分だけが本来の改革では?

 1  市長の決算審査特別委員会への出席
 2  区長の一般質問等への出席(予決特に関する部分)
 3  委員会傍聴の原則自由化
 4  質問経過時間等の表示
 5  代表質問のあり方、一般質問のあり方
 6  代表質問での一問一答方式等のわかりやすい質問方法の導入
 7  質問方式の見直しに伴う努力目標時間のあり方
 8  代表質問等での対面による質疑の実験
 9  会期の見直し
 10 予特委員会の常設化等の検討
 11 水曜日、金曜日開催の曜日及び日数等の検討
 12 請願・陳情の審査等の取扱いに関するあり方
 13 地方自治法第180条に基づく市長の専決処分事項の見直し
 14 請願・陳情提出者に対する委員会における意見陳述の機会の付与
 15 会議時間のあり方
 16 議案の提出方法

 *前期議会(H19-H22年度)での請願・陳情の結果
 ①請願 25号 請願での提出者の発言           審議未了廃案
 ②請願 70号 住民に開かれた方法で基本条例策定  不採択
 ③請願 81号 議会改革全体計画の作成         審議未了廃案
 ④請願 82号 議会主催・議会報告会の開催       審議未了廃案
 ⑤陳情168号 議会主催・区民との意見交換会を開催 審議未了廃案
 ⑥陳情179号 資料を傍聴者へ提供及びHPへの掲載 審議未了廃案
 ⑦陳情216号 議員定数を63名から42名へ削減    不採択
 ⑧陳情218号 委員会傍聴の原則自由化         審議未了廃案

 5)「議会運営検討協議会」設置の問題点

 1 自治法、議会基本条例、会議規則による正式会議ではない。
 2 従って、記録は摘録とする。
 3 一般傍聴、記者傍聴の可否は協議会が決定(議員傍聴はOK)。
  (「非公開審議」は開かれた議会に反することは常識である)

      

    

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