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« 市議会議員に望むもの~山内康一衆議院議員のブログから~ | トップページ | メールニュース 第11-6号  2011/12/4 »

2011年12月 1日 (木)

「拡大東京都(川崎、横浜編入)」と「富士湘南県」~大阪府・特別顧問 上山信一氏

ここで上山氏に神奈川県について聞いたのは、東京新聞の見識を示している。ここで川崎市と横浜市との合併構想は普通だが、神奈川県を「首都圏エリア」と、山梨、神奈川、静岡の一部を含む「観光エリア」に分けた処が“発想”だ。

なお、「上山信一@"見えないもの"を見よう」は、今後、必見ではないか。
http://www.actiblog.com/ueyama/

橋下氏圧勝「都構想」神奈川の場合は 東京との“二重行政”課題
~上山慶大教授に聞く~ 東京新聞 11/29
http://www.tokyo-np.co.jp/article/kanagawa/20111129/CK2011112902000039.html

府特別顧問として、橋下氏を支える上山信一教授に「頭の体操」で県と県内政令市の将来像を考えてもらった。

上山氏の基本的な考えは「一国多制度」。各自治体が独自の都市制度を考えればいいという立場。

上山氏が考える神奈川と大阪の違いは「東京からの自立性」だ。
 「大阪は自力で稼ぐため、広域のインフラ投資が必要。しかし、財政が厳しい。両方の投資を集中させないとできない」

一方、「横浜や川崎は東京のベッドタウン。都市戦略は東京と一緒に描いた方がいい」。

「横浜、川崎両市を東京都に編入し、特別自治区に分割した方が、きめ細かい福祉サービスができる」と、「拡大東京都構想」を唱える。
また、両市の行政区は「出張所で、権限は多くない。公選首長も議会もない。競争原理が働かず、透明性が低い」と批判。

横浜、川崎を除いた神奈川県、「その方がすっきりする」。
 「静岡、山梨両県の富士山周辺や静岡県の伊豆地方が合併し、新しい観光県になった方が、イメージが上がる。そういう面白さが、今の神奈川には見えない」と、独自の未来像を描く。

             

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