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« メールニュース 第11-6号  2011/12/4 | トップページ | 川崎市議会の『議会改革度』は19政令市の半分以下 »

2011年12月 7日 (水)

川崎市議会は議会改革の選挙公約を実施すべき

先のメールニュースにも書いたように「議会運営検討協議会」が設置される。
但し、ここでの検討テーマは議運委が決定する。何とも判り難い組織である。

検討テーマの一番に来るべきは“選挙公約”であることは論を待たない。
ここで問われるのは、議会各会派が選挙公約の重みをしっかりと認識しているのか、
ということだ。

要するに、本気で公約を掲げたのか、そこが問題なのだ!
12/14(水)の議運委では、そこが明らかになる。

議員のHPには「公約実現度 〇×%」などと書いているのを見かけるが、…
政策に比べれば、議会改革は自らだけで実現するのだから100%になってしかるべきである。

先ず、各会派共に、自らの選挙公約をテーマに設置することを主張しなければならない。

各会派の選挙公約は立派の一言。
(各会派に対して、該当パンフを渡し、確認済)

 自民党(市議会選挙 届出ビラ第1号)
  ・「議員提案条例制定」「事業仕分けの実施」等

 公明党(市議会ニュース 平成23年新春号)
  ・「改革委員会設置」、「議会報告会実施」等

 民主党(まちづくり政策集 2011)
  ・「議会報告実施」「区別議員団会議を正式化」等

 共産党(市会議員団HP 地方選挙政策集)
  ・「請願・陳情提出者の委員会での趣旨説明」「情報公開の見直し」等

 みんなの党(川崎アジェンダ 2011)
  ・「議員定数4割削減」「報酬3割削減」等

 猪股議員(市民自治通信 2011.2.11)
  ・「「請願・陳情提出者の委員会での趣旨説明」「議員定数維持」等

           

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