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2012年1月15日 (日)

『住民との直接対話集会』開催を議会改革の目標に~公明党が決意表明~

1)公明党が12月定例会の代表質問冒頭で『議会改革の目標』を決意表明しました。

 他の会派は残念ながら触れていません。以下は議事録の該当箇所の写しです。

『053番 花輪孝一
私は、公明党川崎市議団を代表して、平成23年第5回定例会に提案された諸議案並びに市政一般について質問を行います。
質問に入る前に、過日行われた議員研修会における山梨学院大学の江藤俊昭教授による御講演は、今後の議会改革の推進に向けて示唆に富んだ内容でありました。

我が党も新しい地方自治のあり方を地域主権として掲げ、
1点目、議会権能の強化、
2点目、いわゆる議会の見える化の推進、
3点目、出前議会等の推進、
4点目、議員数のあり方等、
を改革目標に掲げ、議会基本条例の精神にのっとり、今後も議会改革を推進してまいりたいと存じます。』
先は遠いのですが、ともかく、議会内での第一歩は公明党によって印されました。なお、区選出議員団会議の正式会議化については、民主党が選挙公約に掲げており、同調できるはずである。
先ずは、議会運営検討協議会の検討課題にすることが必要である。
江藤先生に深謝!!

私たちの第1ターゲットである区選出議員団会議の正式会議化と議会報告会=出前議会の実施に関し、「出前議会等の推進」は議会で初めての発言です。

               

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