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2012年1月22日 (日)

改革先進議会との比較、遅れの状況~次の『川崎市議会白書』構想

「川崎市議会を語る会」 第31回 
1.運営

【1】『議会白書2012年度版』へ向けて

まだ、構想段階だ。
これまで一昨年、昨年と2冊『市民による川崎市議会白書』を刊行して、その像も立体的になってきた。ただ、中味を知るにつけ、議会の仕事ぶりには課題が大きいことが判ってくる。

では、どうするのか。
議会改革に関する『前年度提案…白書2011』はどこまで進んでいるのか、先進議会との比較をしてみようか、と考えている。提案したのは以下の4点である。

1)提案型意思決定を具現へ、「行政基本計画」の議決事件化(京丹後市議会)
2)決算で決議型意思決定を目指す(多摩市議会)
3)準区議会を設置する(?)
4)議会改革特別委員会を設置する(川崎市議会方式はあるか?)

1)、2)に関し、それぞれ後に比較してみたい議会名を出しておく。それぞれトップランナーである。

3)はどこにもまだない。しかし、昨今の状況では、大阪市会が何かを始める予感もする。橋下市長の区長公募で1,500名弱の応募があったとか。

この段階で取りあえず、調査をしてみる。

      

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