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2012年3月26日 (月)

主権者たる市民の“本人意識”を強調~廣瀬教授「市民と議員の条例づくり交流会議」

市民と議員の条例づくり交流会議総会@法政大学市ヶ谷キャンパスに参加中。午後はワークショップ「もっと知りたい!語りたい!市民と議会のつなぎ方・つながり方」開催。
東村山市の佐藤議員がツイッターで報告している。全体は以下を参照して下さい。http://mobile.twitter.com/sato_masataka

ここでは、廣瀬教授が最後の総括として主権者たる市民の“本人意識”を強調された部分を引用させて頂く。

会派政治の弊害に苦しむ議会も多い。手の内を明かしたら難しくなったという事例も。議会改革という言葉は議会関係者には定着したが、議会という概念と改革という概念が市民にはつながらない。

市民は本人なのだが本人意識が希薄なため、代表機関である議会が楽をしてきた現実がある。本人意識を持つ市民が増えることが本当に大事。それを持ってもらえるための働きかけや揺さぶりを。定数が大きいところほど、投票に来ていない人の割合は大きい。支持者を固めているから大丈夫という議員が危機感を抱く状況が生まれた時、大きく動き出すのではないか。

「任せ切りの市民」が変わらないと、変わらない。議会改革は市民と議会の関係の改革にほかならないのだから。それぞれに新たなアクションにトライして、夏の交流会議に持ち寄りましょう。

      以上

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