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2012年4月12日 (木)

川崎市は中原区・高津区を予測 市内2カ所「震度7」~文科省首都直下地震の震度分布図

川崎市は中原・高津を予測 市内2カ所「震度7」地名示さぬ文科省 東京web 4月12日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/kanagawa/20120412/CK2012041202000101.html

文科省が先月末に発表した首都直下地震の震度分布図で、川崎市内の2カ所が「最強震度」の震度7に色付けされたが、具体的な地名は明らかにされていないため、「どこなのか?」との疑問が広がっている。

そこで、調べてみると、実は市の独自調査で、中原区と高津区の複数地点が最強震度に見舞われるとの予測が出ていた。もっとも、専門家は「震度7はどこでも起こり得る」と、それ以外の地域にも注意を呼び掛けている。 

文科省の分布図は一キロ四方の「地域メッシュ統計」を採用、東京湾北部が震源の場合、東京二十三区と川崎市、横浜市の一部が震度7になると予想した。

川崎市は2010年に、大規模地震の影響を予測する「被害想定調査」を公表。震源が川崎市直下の地震のシミュレーションでは、ほぼ全域が震度6弱以上で、中原区、高津区の一部で震度7になるとしている。

震度7は、高津区下作延のJR南武線津田山駅近く、同区野川、中原区上平間など八カ所だ。いずれも、市道を建設するときに実施したボーリング調査などに基づいた地盤データから市が試算した。

                  

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