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2012年4月14日 (土)

湘南の魅力・藤沢市の人口が横須賀市を追い抜き神奈川県内4位に

藤沢市の人口(41万5千人)が横須賀市(41万2千人)を追い抜き、横浜、川崎、相模原市に続き神奈川県内4位になった。

神奈川県の海浜地区は京浜工業地帯の川崎市、横浜市から三浦半島の横須賀市へ繋がる。一方、半島を挟んで西側は古都・鎌倉市、湘南の魅力・藤沢市と、工業都市からイメージが一変し、茅ヶ崎市、平塚市へと続く。

単に都心に近いという横浜・川崎に対して、湘南は余裕をもって暮らすイメージを持っており、そこから求心力が出てくる。これに対して横須賀市は横浜の延長線になるとのイメージを打ち壊すことができない。

藤沢市人口が神奈川県内4位(4月7日  読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/kanagawa/news/20120407-OYT8T00088.htm

藤沢市は6日、推計人口が、4月1日現在で41万5211人になり、
横須賀市の41万3401人を1810人上回って、
政令市の横浜、川崎、相模原市に続いて県内4番目の人口となったと発表した。

藤沢市は1940年に市制施行され、戦後は、東京のベッドタウンとして開発が進んだ。
近年も企業立地のほか、私鉄、JRなど交通の利便性や湘南地方の温暖な気候を求めて、
移住する人たちが増えている。

藤沢市は55年以降、人口増が続き、今後も増加
・自然増(出生が死亡を上回る)
 社会増(転入が転出を上回る)がともに増加傾向
・65歳以上の割合を示す高齢化率も低く20%(横須賀市25%)

横須賀市は1992年5月の43万7170人をピークに減少傾向
・1907年に横浜市に次いで県内2番目に市制施行
・戦後、旧軍施設の活用などで経済を先導
・80年頃から増加率が減少し、近年は20~30歳代流出傾向
・社会増減、自然増減ともにマイナスが続く

         

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