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2012年5月10日 (木)

12年ぶり、川崎港が定期航路新設~中国・青島港と

タイ・バンコク市の大洪水のときに感じたことだが、全体を見渡す機会があると、日本企業のアジア進出が大規模になっている。

青島市には食品関連企業が集積、日系食品関連事業者も約120社が進出している。
一方、受けて立つ川崎港は「東扇島地区・冷凍冷蔵倉庫群」の貯蔵能力は約70万トンで、県内の年間取扱量のシェアのほぼ半分を占め国内最大級。

この特徴を生かそうというもの。小学生の頃(東京都渋谷区に住んでいた)、東京港、横浜港は知っていた。しかし、川崎港なんて聞いたこともなかった。50年前にもあったのだろうか…。

川崎市、青島と定期航路新設、国際物流拠点形成狙い 2012年5月10日
http://news.kanaloco.jp/localnews/article/1205100006/

国際コンテナ戦略港湾の取組
 5月中旬、川崎港初の中国本土を結ぶ定期航路として青島港間の定期コンテナ航路を新設。

青島市周辺は中国の加工食品生産の中心地を形成し、日系企業も多数進出。
川崎港・東扇島地区の冷凍冷蔵倉庫群は国内最大級の貯蔵能力を確保。
新規航路開設を機に一層の輸入促進、アジアを中心とした国際物流拠点の形成。

川崎港の新規コンテナ定期航路開設は12年ぶり。

青島市周辺に立地する食品関連工場から首都圏向けに輸出される冷凍冷蔵食品を輸送する。年間取扱貨物量は、4160~5200TEUを想定。

東扇島地区・冷凍冷蔵倉庫群の貯蔵能力は約70万トン。
近年、冷凍食品を中心に中国などのアジア地域からの加工食品の輸入が増加。
一方で、アジアとの航路は韓国・釜山など4ルートのみで、中国本土からの積み荷は東京港、横浜港から陸上ルートで東扇島地区に輸送されている。

        

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