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2012年5月15日 (火)

川崎市議会・議運協議会は「議会改革できず」、単なる運営上の手続論だけ~予算特別委員会の常設化の議論は深まらず

川崎市議会・議運協議会で「予特委の常設化」を検討、結果は自民、共産が現状維持、公明、民主、みんなが常設化、でまとまらず。各会派で合意できる事項(議会に都合が良いこと)だけを議運委へ答申。これなら二重組織は不要!なんともわかりにくい。

開かれた議会を目指すのでは なかったか?

各会派の予算要望書提出は年中行事、常に市長との写真だけが目立ち、肝心の中味がわからない。しかし、共通項目は議会としてまとめられるはずだ。

また、随時レヴユー報告を市長へ要求し、報告に対して質疑、議員間討論を経て、決議レベルのことはできる。当然、予特委は必須!意欲だけの問題!共産党は予算編成権の侵害と言うかも。

決算・予算連動についても議論はあった。それも現状でできるのであれば、今でもやれているのか、3月の議事録を9月と比べれば良くわかる。具体的にどこまで出来て、課題は何か?との議論は全くなかった。
4月ー決特委間に議会として具体的戦略が必要では?この場合、予決特委は必然に。

議論の前提として
「質疑の内容はしっかりしている、市民の理解を得られていないだけ」、
「内容は各議員に任せて、手続きと形式を議論する」の二点がある。

しかし、調査・質問時間が長くなれば、内容が自動的に充実するわけではない。具体的な質問を分析して、例示して欲しい。

       

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