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2012年5月 3日 (木)

自転車問題は、「放置駐輪」から「歩行者の安全」へ

この問題の発端はどうも警察庁らしい。自転車は「車のなかま」であり、自転車はルールを守って安全運転をしようとの方針を打ち出した。『自転車は、車道が原則、歩道は例外』ということだ。

しかし、車道ではびくびくしていても歩道では王様でいられるのが、自転車の特権だ。簡単に変われるわけでもなく、駅前の道路では狭い歩道を人の間をぬうように走り抜ける自転車も珍しくない。

総合計画では依然として駐輪場の追加措置を中心とした計画であるが、実は人身事故対策が課題としてクローズアップしてきた。

違反者にイエローカード、自転車事故減少へ指導員4人活動開始/川崎 2012年5月1日
http://news.kanaloco.jp/localnews/article/1205010034/

 川崎市では多発する自転車事故減少に向けて、制服姿の「マナーアップ指導員」4人が活動を開始した。 事故が多発する地域を中心に巡回を実施。ルール違反者には「イエローカード」を交付し、直接注意を促す。市によると、
今年1月から4月末までに市内で起きた交通事故は1394件、自転車が絡む事故は412件。全体の30%を占め、県内平均の22%を大きく上回る。
中でも川崎区は42%と県内の全市区町村でワースト。中原、幸の両区も30%を超えている。この辺りは平地が多く、自転車が利用しやすいのも、要因の一つだ。

川崎駅東口周辺地区については、総合自転車対策基本計画ができて、「課題の最初は歩行者と自転車の通行環境」となっている。

                   

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