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2012年5月24日 (木)

友好都市・瀋陽市が環境都市を目指す、川崎市が協力の覚書、実質的な友好関係を更に密へ

川崎市らしい取組、グローバル化への大都市自治体の積極的関与の先進例になるだろう。
地方分権がともすれば、自給自足の村落共同体の再現とも見られかねない、この時期に優れた政策の選択と評価できる。

川崎市、中国・瀋陽市(友好都市)の環境都市推進への協力の覚書
(神奈川新聞 2012年5月24日)
http://news.kanaloco.jp/localnews/article/1205230025/

両市は1981年8月に友好都市提携。環境、産業、文化など幅広い分野で交流活動
中国有数の工業都市、瀋陽市(遼寧省、人口約780万人)の環境先進都市づくり推進へ川崎市として協力

覚書は、
▽環境先進都市づくりに協力
▽川崎市上下水道局と瀋陽水務集団有限公司の友好協力
 水道事業分野では、担当職員を相互派遣
▽川崎環境技術情報センター、公害研究所、公害監視センターと
 瀋陽環境科学研究院、環境監測センターの協力

JFEエンジリニアリング、国立環境研究所などと環境分野の業務提携、
環境教育の共同研究などについて協力促進を確認

友好交流に基づき事業分野でのビジネス協力にも結び付ける。

       

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