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2012年6月22日 (金)

大都市の指標、「国際会議」の開催件数、横浜市・世界22位、アジア8位

これから『地方自治体大都市』が生き抜いていくうえでの一つの指標になる国際会議の開催件数。住民自治というとどうしても内側に眼が向くが、大都市住民としてグローバリゼーションの中での自治を考える上で、外国居住者、外国観光客、インフラ技術の輸出などと共に国際会議の開催は重要なポイントである。

日本598件 世界第3位 アジア第2位
東京153件    7位     3位
横浜 84件    22位     8位

世界の1位はシンガポール、しかし、これこそ“都市国家”であり日本の都市の見本でもある。  

昨年の「国際会議」の開催件数、横浜市は世界22位 2012年6月21日
http://news.kanaloco.jp/localnews/article/1206200015/

2011年に日本で開催された国際会議の開催件数は世界第3位、アジア第2位だったことが、日本政府観光局(JNTO)の発表で分かった。東日本大震災や福島第1原発事故の影響で、予定されていた多くの国際会議がキャンセルされ、いずれも前年より一つずつ順位を落とした。横浜市はアジア・オセアニアの都市別ランキングで8位。やはり前年から順位を一つ落とした。

UIA(国際団体連合、本部・ブリュッセル)の統計を基に発表した。それによると、11年に日本で開催された国際会議は598件で、過去最多だった10年(741件)から143件減少。世界の国別開催件数はシンガポール、アメリカに次ぐ3位となった。

日本国内の都市に目を転じると、最多は東京の153件。アジア・オセアニアの都市別では3位、世界では7位だった。

国内最大の複合コンベンションセンター「パシフィコ横浜」を抱える横浜市は84件。10年(82件)と比べ微増だったが、北京やバンコクに追い抜かれ、アジア・オセアニアでは8位(世界では22位)だった。

JNTOは、11年について「日本での開催件数は大幅に減少したが、正確な情報発信などに努めた結果、影響は最小限にとどまった」と総括。12年は震災や原発事故による影響はあまりみられず、「10年の水準程度まで回復するのでは」と分析する。

一方で、「この分野における世界の都市間競争は激化している」と強調。「新たにインフラ整備を進めている都市もある。ソフト面、ハード面ともに、時代のニーズに対応していかなければ、勝ち抜くことはできない」と指摘している。

     

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