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2012年7月25日 (水)

神奈川県臨調の提言「県有施設全廃」「補助金は一時凍結」

神奈川県臨調は急ごしらえの外部組織である。県の財政再建が不可欠ならば、太陽光発電の補助金などはサッサと止めればよいと思うのだが、それは生かしておくらしいから、余程のムダ使いがあるのだろう。

臨調「県有施設全廃」、黒岩知事「意見生かす」 補助金は一時凍結
http://news.kanaloco.jp/localnews/article/1207190004/

神奈川臨調(座長・増田寛也元総務相)
 「県有施設の原則全廃」 「補助金の一時凍結」前提

知事「意見を大胆に生かす」
 来年度予算に反映させる意向を表明

捻出財源で経済の成長戦略を進める方針
「廃止」とは施設の機能を維持し県費投入を限りなくゼロに近づける

図書館など県民利用施設(107カ所)廃止の判断基準―3項目
 ▽当初の設置目的の希薄化
 ▽利用実績の低下
 ▽県営の必然性欠如

 社会福祉施設…民間活力の導入可能性を検討
 県営住宅…県直営方式からの転換

 補助金…「1988年度以前」などを目安に原則廃止
 市町村補助…事業廃止、一括交付金化

 中間意見…今後2年間の財源不足額が1650億円
  「企業であれば破綻寸前」との現状を踏まえた提言
  「県有施設」「補助金・負担金」「教育のあり方」「人件費」
  の4項目を「早期着手が必要」と優先的に検討

          

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