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2012年7月19日 (木)

小児医療費助成引上げ、正負の影響を議会として評価可能か?~6月定例議会『議案審議』の分析(2)

昨日に続いて、市民が整理する川崎市政の『論点』として、定例議会での論点を浮き彫りにする新たな試みだ。各論として6月定例会の『議案審議』を分析する。

「小児医療費助成」条例改定 全会一致原案可決

行政側…非常に身近な施策、保育、児童虐待対策と並び重要と認識
      対象年齢をこれまでの6歳以下から7歳以下(1歳引上げ)
      今後も財源を確保した上で、拡充方向で検討を進める

議会側…これまで、質問・要望がかなりの頻度で取り上げられた

    今回、拡充一色の意見・要望、これで良いか?
     1)中学卒業まで引き上げる
     2)子育て世代が実感する施策展開
     3)4月へ遡行して実施
     4)所得制限撤廃

福祉費用全体が増加する中、引上げの正負の影響を「議会」として評価可能か?

          

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