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2012年8月 2日 (木)

議会改革の広がりという“幻影”と住民が議会に飲み込まれるという“悪夢”

一昨日、「市民と議員との条例作り交流会議」での論点として、『議員間討論』が活発にならないことをあげ、その原因として「住民対住民の対立軸の不在」を指摘した。
http://katarukai22.cocolog-nifty.com/blog/2012/07/post-482c.html

一方、『議会改革』は順調に広がっているとのデータも「議会改革白書2012」において示されている。
議会基本条例は昨年調査(167議会)大幅に上回り(260議会)、住民との直接対話集会の開催は450議会を越える。

そこで、『議会改革』の広がりのなかでの『議員間討論』の停滞をどう捉えるのか?当然、頭に浮かぶが、これを関連させて捉えた議論はない。

一部の地方自治体議会は改革が進むが…
『議会改革』の広がりは“幻影”であり、一方で多くの地方自治体議会は旧い体質を維持しようとする習性が働き、住民は議会に飲み込まれていくという“悪夢”のなかにいる、との仮説を提起する。

今後の活動への“警鐘”としてだ。

          

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