フォト
無料ブログはココログ

« 昼夜人口比率 横浜市 91.5 川崎市 89.5 相模原市 87.9 | トップページ | 決算議会の第一の課題は“決算の内容”について審議すること »

2012年8月31日 (金)

林・横浜市長は東京への通勤・通学者を横浜市から追い出すの?~統計資料のからくり~

昨日の『昼夜人口比率 横浜市 91.5 川崎市 89.5 相模原市 87.9』は神奈川新聞を引用したが、そのおおもとは横浜市統計ポータルサイトだ。http://www.city.yokohama.lg.jp/ex/stat/

ここからメルマガも配布されており、筆者も親しんでいる。地味な仕事であるが、政治・行政の世界ではもっと活用されて良いのではとの感覚を持っている。もちろん、私たち住民も世の中の出来事を理解するうえで、大切なことであろう。

今回の昼夜人口比率を知るには、上記のサイト中で記者会見資料「平成22 年 国勢調査 従業地・通学地による人口・産業等集計結果 横浜市の概要」が簡便である。
http://www.city.yokohama.lg.jp/ex/stat/census/kokucho1010/03jugyo/jugyo-pr.pdf

林市長は気楽にも会見で「100に近づけたい」と意欲を見せたとのことだが、仮に本当に100にするのであれば、表題に書いたように、東京への通勤・通学者を横浜市から追い出さなければ実現しないだろう。

何故なら、東京への流出過剰は約38万人、一方、他の都市からの流入過剰を合わせても7万人程度だから…資料から読み取れるのだ!

         

« 昼夜人口比率 横浜市 91.5 川崎市 89.5 相模原市 87.9 | トップページ | 決算議会の第一の課題は“決算の内容”について審議すること »

地方自治体」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1363842/46898309

この記事へのトラックバック一覧です: 林・横浜市長は東京への通勤・通学者を横浜市から追い出すの?~統計資料のからくり~:

« 昼夜人口比率 横浜市 91.5 川崎市 89.5 相模原市 87.9 | トップページ | 決算議会の第一の課題は“決算の内容”について審議すること »

2015年4月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    

ウェブページ