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2012年8月27日 (月)

日韓少年サッカーの草の根交流、秦野市~こういう時こそ百倍の意義!

少年サッカーチームの日韓交流は良く聞く話。すばらしいことだ!地域の少年サッカークラブの代表をしているとき、準備の苦労を聞いたものだ。

しかし、政府間でのトラブルがあると中止せざるを得ないという話もよく聞いた。どこかで噂を聞くとそれに右へ倣えする傾向もあるようだ。準備を破棄するのもお互いの連絡から始まって、宿泊施設への断りなど、これも大変なことはよく判る。

それを打ち破って実施できるのは、実績による自信・信頼感があるからだろうし、普段味わえない交流の喜びを感じることが出来るからだろう。

なお、『領土問題における“国家”と“社会”~「戦争」対「人間関係のネットワーク」~』を参照されたい。偶々、土曜日に書いたもの。
http://blog.goo.ne.jp/goalhunter_1948/e/094322e17005c37bbb727b886d3fd8c2

サッカーを通じ絆育む、地元小学生が韓国・坡州のチームと交流/秦野
2012年8月27日
http://news.kanaloco.jp/localnews/article/1208270005/

秦野市と、友好都市の韓国・坡(パ)州(ジュ)市の両市の子どもたちによるサッカー交流試合が26日、秦野市平沢の中央運動公園で行われた。両国間では竹島問題で緊張関係が高まっているが、子どもたちはサッカーを通じて友情や絆を育んだ。

       

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