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2012年8月 1日 (水)

議会は議会改革の選挙公約を実行すべき~先送り事項よりも優先のはず~

川崎市議会は議会運営検討協議会を議会運営委員会の下部組織として運営し、議会改革関連の課題を検討している。この課題は、選挙前の議会から先送りを受けて引き継いだ16項目だけからなるのが現状である。

しかし、川崎市議会の各会派は先の選挙の際に、様々な議会改革のアイディアを公約している。そうであるならば、本来選挙時の公約を優先して実施するのが筋である。新たに選出された議会は、自らの公約に沿って活動しなければならないのだ!

        

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