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2012年8月29日 (水)

JR川崎駅西口、複合施設を整備、渋谷ほどではない?

渋谷駅周辺の大改造は最近発表されたが、それほどではないにしても川崎駅も続く。但し、西口だけでは片手落ち!東口を一体どうするのか?

JR川崎駅西口、複合施設を整備、JR所有地一体開発へ
カナロコ 2012年8月28日
http://news.kanaloco.jp/localnews/article/1208280015/

 JR川崎駅西口再開発の最終段階となる「大宮町A―2街区」整備事業で、川崎市は27日までに、街区内の廃道敷(廃止された市道部分)約1080平方メートルを、周辺の土地を所有するJR東日本に売却することを決めた。街区は廃道敷を挟んでJRの旧変電所と駐車場に別れており、売却によって一体開発が大きく前進する。

同街区は地区計画の中で業務・商業・文化ゾーンに位置づけられている。周辺にはミューザ川崎シンフォニーホールやラゾーナ川崎プラザなど大規模な集客施設もあり、ホテル、オフィス機能の必要性が浮上。また、国際戦略総合特区の指定、羽田空港国際化を背景とした国際会議などのニーズも高まっており、JRと市はかねてこれら機能を備えた複合施設の整備を検討、協議してきた。補正予算案が可決すれば、年内にも具体化に向けた関連の手続きに着手したい考えだ。

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