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2012年8月10日 (金)

新たに京浜産業興隆地帯、川崎区・大田区両特区の連携

かつての京浜工業地帯、新たな京浜産業興隆地帯への模索が始まりそうだ。これまで、神奈川県の「神奈川口構想」を巡って意見が合わず、多摩川を挟んでにらみ合いの状態であった。

この構想は至極当たり前に見えるが、話がまとまるまでには時間が掛かる。首都圏の中で千代田区を中心とした中央、港、新宿各区は巨大な中心地、続いては江東、大田、川崎各区かた横浜市中区、西区にかけての旧京浜工業地帯は新たなものづくりの場として、第2の中心地帯になる。

川崎市・大田区、2特区連携へ 読売 8月9日
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/kanagawa/news/20120809-OYT8T00031.htm

Photo

連携するのは、国際レベルの医療研究機関の拠点形成などを進めている「京浜臨海部ライフイノベーション国際戦略総合特区」(川崎、横浜市)と、羽田空港に隣接した区域に国際展示場などを整備し、外資系企業の誘致を計画している都の「アジアヘッドクォーター(アジア統括拠点)特区」の羽田空港周辺エリア。  

          

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