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2012年9月13日 (木)

阿部市長の手腕が本当に試されるとき~川崎市臨海地区と大田区の連携

「羽田空港」を象徴的存在にし、神奈川口構想の対立から連携へ進むことができるのか?阿部市長の手腕が10年の歳月を経て本当に試される時期が来た。川崎市臨海地区と大田区は連携によって日陰の工業地帯から脱皮できるのか?

それは、周囲状況をどこまで深刻に認識できるのかに掛かっている。山手線の品川ー田町間に駅が新設される計画がある。羽田から直結地域にして新たなビジネス地域を形成すると予測されている。これは単なる一例である。羽田空港に近いことの意味はあるが、それだけでは何も生まれないことも確かだ。

川崎市「京浜臨海部ライフイノベーション国際戦略総合特区」、
東京都「アジアヘッドクォーター特区」

しかし、この言葉が何を意味し、何を生み出すのか?全くの未知数である。国の省庁を入れた会議で連携を図るという旧来的手法で何ができるのか、疑問も沸いてくるが。

川崎市と東京都の総合特区、市長が連携強化に意欲
カナロコ 2012年9月12日
http://news.kanaloco.jp/localnews/article/1209120026/

          

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