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2012年11月30日 (金)

南武線「川崎市側」駅整備は、いつ「東京都側」に追いつくのか

南武線「川崎駅」は未だプラットフォームー橋上駅舎間にエレベータがないため、非常に不便である。南武線「武蔵小杉駅」は横須賀線・新「武蔵小杉駅」ができたため、その間の通交がプラットフォーム内を利用することになり、混雑がひどくなっている。

更に、南武線「溝の口駅」から立川方面へ向かっての「川崎市側」駅は登戸駅を除いて踏み切りから駅に入る。産業用の貨物列車のイメージが残る鉄道だ。

ところが、立川駅へ向かって東京側に入ると高架駅等の整備が完了されている。この差は川崎市と東京都との「財力の差」だ。JR東日本が差別しているわけではない。何しろ、相当部分、地方自治体が金を出さなければいけないからだ。

とは言っても、少しずつ進んでいる。

南武線駅アクセス向上等整備事業の取組状況 11月22日
http://www.city.kawasaki.jp/templates/press/500/0000042692.html

JR東日本との基本覚書が取り交わされ、稲田堤駅、津田山駅の橋上駅舎化が、平成26年度に工事施行協定の締結、工事着手、平成29年度頃の工事完成、供用開始を目指す。

5年後で2駅が整備、残りは中野島駅、宿河原駅、久地駅の3駅だ。

          

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