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2012年11月 2日 (金)

どうした多摩市議会!課題に対して具体的政策は議論できないのか?

読売新聞による報道。
1)東京都多摩市議会が出した統一見解「市の事業評価」に対し、阿部裕行市長ら市側が質問、意見交換の会が開かれた。
2)市議側は、まともに答えられず、防戦一方で、意見交換とは名ばかりの会だった。
3)また、傍聴した多摩市議会ウオッチングの会代表の神津幸夫氏は「政策に関する具体的なやりとりを期待していたので残念」と不満な様子だった。

議会に対する非常に厳しい、散々の評価である。
当会としても川崎市の隣にある多摩市は、議会改革も進んだ市議会として注目している。残念であると共に、前に「議会報告会」に市外から参加した経験からはそうなもんだろうとも感じる。

多摩市議会は比較的多数の会派に分かれており、議案の採否においてはシリアスな場合があることが特徴である。その一方で、議員間討論にも力を入れて二元代表性を実質的に機能させるように努力もしている。

問題は、どこまで質的に高い論議ができているかだ。新聞記事だけからは、普段の議会での議論に稚拙なところがあることが覗われる。

市長が先制パンチ、「逆質問」に防戦一方の市議
2012年11月2日  読売新聞
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20121102-OYT1T00403.htm?from=main5

       

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