フォト
無料ブログはココログ

« 激しく揺れるのは「国民意識」か、「政党政治」のあり方か、「マスメディア」の報道か~過去3回・衆院選挙の“票” | トップページ | 「維新・みんな」の党が比較第1党に!~衆院選“票”のアバウト分析から »

2012年12月19日 (水)

小選挙区制が十分に「機能」を発揮~小泉改革と2回の政権交代の意味

昨日の記事で紹介したデータを再構成した。
横に並べると見易くなり、色々と判る。
先ずは、小選挙区制が十分に「機能」を発揮(小泉改革と2回の政権交代)していることだ。 国民の意見を国会へ“統合”することが「二大政党・小選挙区制」の狙いだからだ。

多様な意見があるから「政治」が必要でになる。しかし、それを一つの方向へ統合していかない限りは統一的な政策にはならない。それを選挙制度によって誘うのが小選挙区制の意味するところだ。

        衆議院選挙 比例代表区 投票/得票
      前々回      前 回      今 回
    「小泉郵政改革」 「民主政権交代」 「自民政権取戻し」
     2005/09    2009/08    2012/12
     票数(万)率(%)  票数(万)率(%)  票数(万)率(%)
投票数   6781  67.5   7037  69.3   6017  59.3
自民党   2588  38.2   1881  26.7   1662  27.6
民主党   2103  31.0   2984  42.4    926  15.9

維新会                        1226  20.3
みんな               300   4.2    524   8.7
公明党   898  13.2     805  11.4    711  11.8

   

« 激しく揺れるのは「国民意識」か、「政党政治」のあり方か、「マスメディア」の報道か~過去3回・衆院選挙の“票” | トップページ | 「維新・みんな」の党が比較第1党に!~衆院選“票”のアバウト分析から »

政治」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1363842/48389717

この記事へのトラックバック一覧です: 小選挙区制が十分に「機能」を発揮~小泉改革と2回の政権交代の意味:

« 激しく揺れるのは「国民意識」か、「政党政治」のあり方か、「マスメディア」の報道か~過去3回・衆院選挙の“票” | トップページ | 「維新・みんな」の党が比較第1党に!~衆院選“票”のアバウト分析から »

2015年4月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    

ウェブページ