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2012年12月18日 (火)

激しく揺れるのは「国民意識」か、「政党政治」のあり方か、「マスメディア」の報道か~過去3回・衆院選挙の“票”

過去3回の選挙をまとめれば、激しく民意が揺れ動いているかに見える。
その典型が民主党だ。しかし、発端は小泉元首相が「自民党をぶっ壊す」と叫んで強引に選挙へ持っていった「郵政選挙」だ。

しかし、これは「政党」の変化なのか?
「国民意識」の変化なのか?
両者の媒介を努める「マスメディア」の報道の仕方なのか?

先ずはデータを示そう。

H05/09(郵政選挙)
         票数   率
投票数 67,811,069 67.5
自民党 25,887,798 38.2
民主党 21,036,425 31.0

公明党  8,987,620 13.2
ーーーーーーーーーーーーーー
H09/08(政権交代選挙1)
         票数   率
投票数 70,370,255 69.3
自民党 18,810,217 26.7
民主党 29,844,799 42.4

みんな  3,005,199  4.2
公明党  8,054,007 11.4
ーーーーーーーーーーーーーー
H12/12(政権交代選挙2)
        票数   率
投票数 60,179,888 59.3
自民党 16,624,457 27.6
民主党  9,268,653 15.9

維新会 12,262,228 20.3
みんな  5,245,586  8.7
公明党  7,116,474 11.8
ーーーーーーーーーーーーーー

     

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