フォト
無料ブログはココログ

« 子どもが記者になって町づくりに参加~四街道市こども記者クラブ~ | トップページ | 東京都知事選に対する「金持ちイデオロギー」~政治的説得力はなさそう~ »

2012年12月12日 (水)

屋外スポーツ施設の整備計画が多摩川河川敷で進む~多目的広場も増える

東急東横線が多摩川を渡る鉄橋の直下から少し上流よりに、日ハムの練習用グランドがあった。多摩川を挟んで対岸の東京川には巨人の練習グランドがあり、長嶋が調整に打ち込んでいる姿もあった。

日ハムも当時は「東映フライヤーズ」であったかもしれない。プロ野球チームの親会社は日本の産業地図をなにほどか表しているはずだ。

ところで、川崎市では、「川崎市多摩川プラン」に位置付けられている重点エリアの一つである等々力・丸子橋地区周辺エリアについて、平成20年3月に整備計画を策定し、再整備を進めてきた。

おそらく、どこでも似た傾向はもつと思うが、川崎市は屋外スポーツ施設といえば「野球場」であった。硬式テニス、サッカーも少しはあったが。なかなか増えていかなかったし、今での同じようだ。

それでも多目的広場という形で、サッカー、ラグビー、ラクロス、アメフトなどが共用するグランドを再整備の機会があるごとに、増やしていくことが、政策的に進められてきている。この言葉もようやく定着した感がある。

このエリアでは、日ハムの河川敷の占用が廃止されたことから、川崎市が占用し、暫定的に開放するとともに、地域や各利用団体と今後の利用について検討してきた。

それが「等々力・丸子橋地区周辺エリア整備計画【改訂版】」(案)として取りまとめられ、パブコメを踏まえて、等々力・丸子橋地区周辺エリア整備計画【改訂版】として公表された。

川崎市多摩川河川敷
「等々力・丸子橋地区周辺エリア」整備計画改訂版
http://www.city.kawasaki.jp/templates/press/cmsfiles/contents/0000043/43329/kaiteiban.pdf

硬式野球場が一つの目玉、「多目的広場」の拡張がもうひとつの企画になる。この辺が勢力均衡の“行政”であって、“住民自治”を反映しているとも言えるのだ。

          

« 子どもが記者になって町づくりに参加~四街道市こども記者クラブ~ | トップページ | 東京都知事選に対する「金持ちイデオロギー」~政治的説得力はなさそう~ »

生活環境」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1363842/48296726

この記事へのトラックバック一覧です: 屋外スポーツ施設の整備計画が多摩川河川敷で進む~多目的広場も増える:

« 子どもが記者になって町づくりに参加~四街道市こども記者クラブ~ | トップページ | 東京都知事選に対する「金持ちイデオロギー」~政治的説得力はなさそう~ »

2015年4月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    

ウェブページ